先週金曜日、SIM世界宣教祈り会がzoomでもたれました。隣国との紛争の緊張が続く宣教地から、近況と祈祷課題をお聞きしました。そして、日本各地から参加した方々と共に主の前に祈りました。 福音宣教がなされるために、人々は障壁を越えます。国境、言語、文化・習慣、宗教などの壁が立ちはだかり、向こう側に行くことを妨げられ、躊躇させられます。しかし、キリストの福音を知らないままに生き続け、そして生涯を終える方々に福音を伝えるために、人々は障壁を越えるのです。人を救うために父のみもとから、人としてこの地に来てくださったキリストにならって。
「キリストは、神の御姿であられるのに、神としてのあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を空しくして、しもべの姿をとり、人間と同じようになられました。人としての姿をもって現れ、自らを低くして、死にまで、それも十字架の死にまで従われました。」(ピリピ人への手紙 2:5-8)

